同じ商店街で製麺所を営んでいた定子さん(78歳)は、70歳の頃に体調を崩し、5?6年前からかかりつけ医の処方せん薬を、丹羽薬局から届けてもらうようになりました。その後、ケアプラン作成も依頼しています。
体に入るものには気を使っているという定子さん。すべて手作り料理というのが理想ですが、最近は一品でも多いほうが体によいとレトルト食品のおかずなども取り入れるようになりました。
定子さんのように処方せんをお預かりして、ご自宅に薬を届けることもあります。家庭では皆さんリラックスされ、店頭では聞けないようなお話しを伺ったり、生活の様子も見えてくるので、ケアマネジャーとしての仕事にもつながっているという智子さん。
「眠れない」「食べられない」「便が出ない」といった悩みを持った方が多く、ご自宅に足を運ぶことで、薬の飲みすぎを発見できたり、飲むタイミングを生活に合わせて指導し直したり、眠れないのはあなた一人ではないというメッセージなども伝えやすいそうです。こうしたコミュニケーションを重ねることで、信頼関係を築き、生活を少しずつ改善され良好に向かわれる方もあるといいます。
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| 「健康介護まちかど相談薬局」の看板のある薬局では、介護に関する相談に気軽に応じてくれます。 | ケアマネジャーが近くにいて、いつでも来てくれるので、とても助かっているという定子さん。 | お母さん、智子さん、パートの薬剤師さんとケアマネジャーさん。4人でローテーションを組み、調剤薬局として、指定居宅介護支援事業者として介護相談にも応じています。 |